【メルカリ物販】返金対応の仕方!返金対応もできるようになろう!

メルカリ

こんにちはこうじだよ^^

今日もこうじブログを読んでくれてありがとう!

このブログでは、勉強嫌いな僕が工業高校から国立大学の経済学部に合格した経験をもとにみなさんに有力な情報をお届けできたらいいなって思ってます☺経済学部に行くからメルカリ物販も始めたんですよね^^

今回の記事は「メルカリ物販 返金対応のやり方」です。

これまでの記事ではメルカリ物販の売り上げを上げる方法や売れるものの紹介を中心に書いてきましたが、やはりどんなに丁寧にお仕事をしていてもクレームなどは来るものです。

そのため今回はメルカリで「返金をしてほしい」というメッセージがきたときの対応方法について解説していきたいと思います。

できれば避けたい返金の手続きですが、もしあったときのために準備だけはしておきましょう!

こうじくん
こうじくん

第一に返金をする必要のないように取引を心がけることが大切だよ。

メルカリ 返金対応のやり方

初めに返金のやり方だけ解説しておきますね。

メルカリで返金手続きをできるのはお客様からの「受取評価」に限ります。

受取評価後は取引が終了してしまっているので、原則返金手続きはできなくなっています。

基本的には受取評価前にお客様から取引メッセージにて返金のお問い合わせがきたときのみ対応する形になります。

それでは返金手続きの方法を解説していきます。

その1 「取引をキャンセル」をクリックする

まず初めに取引メッセージの画面から「取引をキャンセルする」を選びます。

そうすると注意点が表示され「申請する」というボタンが出てきますのでそちらをクリックしてください。

その2 取引をキャンセルする理由を選択する

上で説明した手順を踏むと次に表示される画面が「取引をキャンセルする理由」を選ぶ画面になります。

ここで自分がなぜその取引をキャンセルしたいかを選択しましょう。

画像はありませんが、選択可能な理由の一覧を下に載せておきます。

キャンセル理由
〇購入者が誤って購入した
〇商品がない
〇出品情報や商品に不備が見つかった
〇購入者からの連絡がない
〇上記以外の理由
この5つのうちからあてはまるものを選びましょう。
当てはまるものが無い場合、上記以外の理由を選ぶか、近いものを選ぶといいでしょう。

その3 「理由の詳細」を入力する

先ほど選択した大体の理由をさらに詳しく入力します。

例)商品の発送を間違えた場合

理由の詳細

発送を予定していた商品とは別の商品を発送してしまいました。
取引のキャンセルとお客様への返金を希望します。
よろしくお願いします。

例)商品に傷が入っていたため返金してほしいといわれたとき

理由の詳細

お客様から商品破損のご連絡をいただいたため返金を希望いたします。
よろしくお願いします。

その4 必要事項にチェックを入れる

ここまで入力ができたらあとは必要事項にチェックを入れて申請をすれば完了です。

チェック項目は以下の2つです

□返送が必要な場合は、キャンセル申請前に返品を完了してください
□キャンセル後は取引メッセージを利用できなくなります
以上2つのことを了解の上でキャンセルの申請をしてくださいね。
ここまで入力できたらあとは「キャンセルを申請する」をクリックして申請完了です。
※商品の返送を依頼するときは送料のことなどについて事前に反しあっておきましょう(基本着払い自分負担)
※キャンセル申請が承諾されると取引メッセージが使えなくなります。

その5 お客様に連絡する

キャンセル申請はできましたが、それで終わりではありません。

取引のキャンセルはお客様の同意も必要なのでお客様に、取引キャンセルを同意してもらいましょう。

あなた(販売者)がキャンセル申請をすると自動的にお客様にも「キャンセル申請に返答する」という同意するor同意しないのお知らせが届きます。

このお知らせが届くことをお客様に伝えましょう。

また同意するを選ぶということも伝えましょう。

例文
この度は私の不手際でご迷惑をおかけして申し訳ありません。
只今返金手続きを行いました。
お客様の方にも「キャンセル申請に返答する」という画面が表示され、「同意するー同意しない」を選択できますので、お手数ですが同意するを選択してください。

どのような形でもいいのでお客様に手間をかけるということを頭において謝罪の言葉相手を気遣う言葉を入れるようにするといいでしょう。

しばらくすると、メルカリ事務局の方でキャンセル手続きを完了した旨のお知らせが届きます。

こうじくん
こうじくん

基本的にお客様に迷惑をかけることになるからちゃんとした対応をすることが大事だよ。

返金をする際に気を付けること

メルカリで返金をする機会というのは、基本的になにかしらのミスが自分(出品者)にあったときになります。

そのため返金の対応は誠実に行うことが大切です。

 

「注文したものと違う商品が届いた」

「商品が壊れていた、傷ついていた」

「在庫がないのに出品していた」

これらはすべて出品側のミスになります。

このようなミスがあったときに返金手続きを行うことになります。

お客様からどんなにひどい言葉でクレームがきたとしても誠実に丁寧な言葉づかいで対応するようにしてください。

悪いのはミスをした自分です。

しっかりと対応をしていれば返金はしたものの悪い印象は少なくなるはずです。

さいごに

今回の記事はいかがでしたか?

もしこの記事に関してわからないことがあればコメントお願いします!

SNSもやっておりますのでそちらのDMでも質問受け付けております!!次回の記事もお楽しみに^^

 

 

 

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