【メルカリ物販】初心者がよくするミスとその解決方法 ~出品編~

メルカリ

こんにちはこうじだよ^^

今日もこうじブログを読んでくれてありがとう!

このブログでは、勉強嫌いな僕が工業高校から国立大学の経済学部に合格した経験をもとにみなさんに有力な情報をお届けできたらいいなって思ってます☺

さてこの記事では、「メルカリ物販で初心者がよくするミスとその解決方法 出品編」について説明していきたいと思います。

メルカリ物販は比較的始めやすい副業ビジネスですが、初心者の方がしやすいミスが結構あります。

今回はその中でも、出品の時にしてしまいがちなミスをいくつか紹介して、プラスその解決方法も紹介していきたいと思います!

こうじくん
こうじくん

僕も最初のほうは結構ミスってばっかりだったよ。最初はそんなもんだと思うからそんなに心配しないでね。

出品時に初心者がしがちなミス 3選

今回の記事では、初心者が出品の時にしてしまいがちなミスの紹介ということで、僕がしたミスも含めて計3つ紹介していきたいと思います。

メルカリ物販には大まかに、

仕入れ 出品 販売 お客様との取引 発送 

ほどの作業があります。

今回は、ものが売れるか売れないかを決めるといっても過言ではない作業である「出品」の部分にフォーカスを当ててミスを紹介していきたいと思います。

前にメルカリ物販の簡単解説しているのでそちらの記事も合わせてご覧ください!

メルカリ物販簡単解説の記事はこちらから

それではさっそく紹介していきます!

商品の価格設定

初心者がしてしまいがちなミスの一つ目は「商品の価格設定」です。

最初にしてかなり重要な部分のお話になりますが、初心者の方はこの価格設定でかなりミスをしてしまいます。

価格設定でミスをするポイントとしては大きく分けて以下の2つがあると思います。

・利益を求めすぎて相場よりも高く価格設定してしまう。
・売りたいがために相場よりも安く価格設定してしまう。
この2つのどちらかだと考えています。

 

まず初めに1つ目の「利益を求めすぎて相場よりも高く価格設定してしまう。」から説明していきます。

単純な考え方として、「利益」をたくさん得るためには、商品を仕入れた時の金額よりも高く売ったほうが利益は多く発生します。

もちろんその通りなのですが、それはあくまでもその値段で売れればのお話になってきます。

物販をやっている人なら誰もがそう思っています。

ですが、実際にモノを売るとなるとこちら側(販売者側)のみの都合で金額を高くするわけにはいきません。

需要と供給線を説明するととても分かりやすいです。

簡単に説明すれば、

買う側は安くて大量に買いたい。(需要側
売る側は高く少しだけ売りたい。(供給側

この両者は反対のことを望んでいて、どちらかが自分の欲を満たそうとすれば、「買えない」「売れない」状況になってきます。

今回のケースだと、売る量はおいておいて、売る側が高く売りたいがために販売価格を高く設定すると、買う側は買う気にはなりません。

こうなってしまうと物が売れずたくさん発生するはずであった「利益」が0円になってしまいます。

そのため、価格設定は高くしすぎてもダメなんです。


 

次に2つ目の「売りたいがために相場よりも安く価格設定してしまう。」について説明していきます。

このように価格設定をしてしまう理由として「値段が高いと商品が売れないから」というものが一番多いでしょう。

確かにその通りであります。

値段が高いと先ほども説明したように買う側が買う気になれません。

だから値段を安くして販売しよう!

このような考えになるのは当然です。

しかし、ここには1つの落とし穴が存在します。

その落とし穴とは、相場より安く価格設定してしまうということです。

相場で販売してもなかなか売れないときがあります。

そんな時に人はかなりの確率で価格を安くしてしまうんです。

「価格を下げれば誰かが買ってくれる」

確かに、相場より安く価格設定をすると商品は売れやすい傾向にあります。

しかし、相場というのは利益がやっと出る(ちょっと出る)くらいに設定してあることが多いです。

とくに単価が安いものについては利益率が15%前後のものも普通にあります。

それからさらに値段を下げてしまうと、利益が発生せず逆にマイナスになってしまうことがあります。

物販ビジネスで一番やってはいけないことです。

さあ売ろう!と意気込んでいたのに売っても利益が発生しないと何も面白くありませんからね。

しっかりと利益率を見て価格設定をしてあげる必要があります。

他の人よりも売るために相場よりほんの少し価格を下げて販売する戦略もあります。その場合は利益率をしっかりと計算し、採算が取れるかを確認しましょう。
たくさん売れるけど利益率が低い「薄利多売」で利益を積み重ねていくのもなくはない!

商品の写真設定

2つ目の初心者がしやすいミスは「商品の写真設定」のミスです。

商品の写真は、ネットでものを買うお客様にとっては唯一の商品確認方法です。

その写真がおざなりなものになっていたら、それは買ってもらえなく可能性がぐんと高まります。

この商品の写真設定で初心者が失敗しやすいのは、

「直撮りの写真をそのまま販売用の画像」

として使うことです。

どういうことか簡単に説明すると、届いた商品をカメラで撮影しその写真をそのまま無加工で販売用の写真として使ってしまうということです。

直撮りでは影がついたり取り方が下手だったり色味が変わってしまったりすることがあるのであまりお勧めはできません。

こうじくん
こうじくん

商品の画像は、仕入れ先の販売ページからひっぱてこればいいよ!

前に紹介したAliExpressからの仕入れだったら、商品の購入画面にいくつか写真が載っているね!

その写真を保存してメルカリの販売ページにそのまま使えばいいですよ!

これが実際の商品ページ(AliExpress)です!

画像の赤い四角で囲ってあるところの画像を保存して使えばいいですよ!

AliExpressの紹介記事はこちらから

また、少し工夫をするなら日本語で説明を入れてみたり、フレームをつけてあげたりするとさらによく見えることもあるので慣れてきたら挑戦してみてください!

商品の説明文

最後に紹介する初心者がしやすいミスは「商品の説明文」でのミスです。

商品の説明文は、メルカリで物を購入したことがある人ならわかると思いますが、結構しっかり読まれます。

この商品説明の欄ですが、商品の説明のほかに「クレーム等の対応」や「購入のルール」などを書くことがあります。

購入者、販売者ともに気持ちよく取引をするためにこの欄での説明は大切になってきます。

商品の説明文は嘘や偽りなく書くようにしましょう。

また、即購入OK早い者勝ちなどの購入に関する説明も入れておくと買う側も安心して買うことができます。

こうじくん
こうじくん

ここはっけこう読まれるところだし、詳しく丁寧に書いてあると買う側も安心だからしっかりかこう!

さいごに

今回の記事はいかがでしたか?

最近はメルカリ物販関連の記事が増えてきていますが、どうでしょうか?

これを機に、皆さんもメルカリ物販を本格化してみませんか??

もしこの記事に関してわからないことがあればコメントお願いします!

SNSもやっておりますのでそちらのDMでも質問受け付けております!!次回の記事もお楽しみに^^

 

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