【物販】在庫販売と無在庫販売どっちがいいの?メリット・デメリット

物販

こんにちはこうじだよ^^

今日もこうじブログを読んでくれてありがとう!

このブログでは、勉強嫌いな僕が工業高校から国立大学の経済学部に合格した経験をもとにみなさんに有力な情報をお届けできたらいいなって思ってます☺経済学部に行くからメルカリ物販も始めたんですよね^^

今回の記事は在庫販売在庫販売どっちがいいのか?を決めるために2つの販売方法のメリットやデメリットについて考察してきたいと思います!

メルカリをやっている人は在庫販売がイメージしやすいと思うけど、実は無在庫販売っていうのもあるんだよね。

この記事では在庫販売・無在庫販売それぞれの説明とメリット・デメリットも見ていきたいと思います。

こうじくん
こうじくん

どっちもメリット・デメリットがあるからどっちがいいとかなかなか難しいんだけどね〜

在庫販売と無在庫販売はどっちがいいの?

結論から言うと、

お客様と安心安全の取引をしたいなら在庫販売

利益的なリスクを最小限にしたい場合は無在庫販売

ということになります。

どっちがいいかの結論は出せなかったです。申し訳ない

それぞれにメリット・デメリットがあって場合によって使い分けるのが一番いいという結論になりました。

では具体的に在庫販売無在庫販売がどんなもので、そのメリットデメリットは何なのかについて解説していきたいと思います。

在庫販売・無在庫販売とは

在庫販売在庫販売は下の図を見れば簡単に理解することができます。

簡単に説明すれば仕入れるタイミングが違うということなんですね。

在庫販売は仕入れる→販売

無在庫販売は販売→仕入れる

この順番が変わるだけで全く違う販売方法になるんです。

【在庫販売】
1 商品を仕入れる(NETSEA、AliExpress、中古品店など)
2 商品の写真、説明文などを用意して商品を販売する
3 商品が購入される
4 発送準備をして発送する
5 取引が完了する
NETSEAに関する記事はこちらから>>>NETSEAの登録方法と使い方
【無在庫販売】
1 商品の画像はサイトからの転載し、販売を開始する(この時点で商品はまだ手元にありません)
2 商品が購入される
3 商品を仕入れるor商品を仕入れサイトからお客様に直送する
4取引が完了する
仕入れるタイミングが違うだけで行う作業なども変わってくるこの2つの販売方法ですが、それぞれどのようなメリットデメリットがあるのか見ていきましょう。

在庫販売のメリット・デメリット

在庫販売のメリット・デメリットを簡単に解説していきたいと思います。

<メリット>

商品が手元にあるので商品の状態を把握できる

お客様に一番いい状態の商品を提供できる

発送がすぐにできる

「物販をしているなー」という感覚が強い、楽しい

 

<デメリット>

仕入れるための初期費用がかかる

売れる商品を見極めれないと仕入れても商品が売れない可能性がある

不良在庫を抱えることになってしまう

 

まとめると「最初にかかる初期費用は高いが売れる物を仕入れれば利益を上げることもできるし、商品が手元にあることで商品の状態を把握しやすく、お客様とも安心安全で取引できる

ですね!

無在庫販売のメリット・デメリット

次は、無在庫販売のメリット・デメリットを簡単に解説していきたいと思います。

 

<メリット>

商品が購入されてから仕入れるor直送するので、不良在庫を抱える心配がない(少ない)

商品が売れなくても、そもそも仕入れてないため不利益にならない

初心者の方で何が売れるかわからない!というひとでも気軽に始められる(初期費用があまりかからない)

<デメリット>

手元に商品がないため商品に関する質問がきたときに答えられない

商品に損害等があった場合、対応しかねる

そもそも商品を見ずに「直送」することがあるから。

※直送…商品を仕入れることなく、仕入れサイトからそのままお客様に送る事

発送や配達時間が長くかかってしまうことがある

 

まとめると「初期費用やリスクなどを最小限に抑えて物販ビジネスを始めることができるが、商品が手元にないためお客様からの質問に答えられなかったり、商品の配達が遅れたりすることがある

ですね!

 

そして結論は最初にも言った通り

お客様と安心安全の取引をしたいなら在庫販売

利益的なリスクを最小限にしたい場合は無在庫販売

このようになります。

どちらがいいかは決めることができませんでした。

自分が目指すビジネスにあった販売方法を使ってくださいね!

さいごに

今回の記事はいかがでしたか?

もしこの記事に関してわからないことがあればコメントお願いします!

SNSもやっておりますのでそちらのDMでも質問受け付けております!!次回の記事もお楽しみに^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました